よこはま夏セミ 横浜市立大学 小児科学講座
この夏、 将来の方向性を 見つけるチャンス 2012年7月7日(土)参加費無料
学生・初期研修医・後期研修医向け「よこはま夏のセミナー」
開催日時

7月7日(土曜日)11:00~18:00

場所

横浜市立大学医学部付属病院・横浜市立大学医学部

〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9(集合場所につきましては申込者に後ほど通知します)

1)学生・初期研修・後期研修医向けに専門領域ごとに講義および症例ディスカッションを行います。

2)横浜市立大学小児科医局の紹介・学生・初期研修医・臨床研修医向け各グループによる症例呈示等。

3)軽食会(昼食)、各病院紹介(ポスター形式)、懇親会(立食)

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小児科のススメ

楽しくなければ仕事ではない、これが私たちの小児科のモットーです。私たちは病児を診る職業です。だから、私たちが生き生きした姿をみせないと、子どもは病気と闘えません。子どもは輝く“希望”です。次世代の新しい芽がそこにあります。新芽が風に吹き飛ばされそうなとき、折れそうな小枝をそっと支えてあげる、これが小児科医です。そのようなとき、同時に、小児科医は子どもたちから生きる活力をもらっています。つまり、診断が困難なとき、病因の判らない病気であるとき、小児科医は子どものために新しい知識と技術を身に付けようとし、あるいは研究に没頭するのですが、そのような意識で仕事を積み上げていくと、いつの間にか私たちは医学・医療の高みに立っています。これは子どもからの素晴らしい贈り物以外の何物でもありません。子どもは次の社会を作ってくれる存在です。そのような子ども達に私たちの持てる力を注ぎこむ職業、小児科医になりませんか?

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学生のみなさんへ

医学を学び始めた1年生から、本格的に臨床を学んでいる6年生まで、「小児医療とは何か」を考えるヒントになるセミナー内容を提供します。経験豊富な先輩方のメッセージの中から、そのヒントを見つけ出してください。

初期研修医のみなさんへ

実際に臨床の場面に出ると、教科書に書かれていない、さまざまな難しい症例に出会うことも多いことでしょう。このセミナーを通して、単なる知識だけではなく、小児科医療に必要な感性も養ってみませんか?

後期研修医のみなさんへ

本格的に小児医療を目指す後期研修医の皆様には、さらに臨床力を磨くための話題を提供します。さまざまな視点から子どもたちを診察し、適切な診断や治療を行うためには、一体何が必要なのでしょうか?経験豊かな小児科医から、その答えを受け取ってください。

タイムスケジュール time schedule

医局員の講演では、横浜市立大学小児科の医局に所属する3人の医師が現在までのキャリアや研究内容などについて講演を行います。その後、学生のみなさんと初期・後期研修医のみなさんの2つのグループに分かれ、学生のみなさんには小児科ならではの症例を扱った勉強会を開催します。初期・後期研修医のみなさんには、感染免疫グループ、血液疾患グループ、新生児グループ、神経グループ、腎臓グループ、循環器グループ、内分泌グループ、アレルギーグループの各グループの紹介を行います。
懇親会では、ポスターによる関連病院の紹介を行います。

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